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AppGuard Enterprise

運用を楽にする
AppGuard Enterprise

セキュリティ製品を導入しても、運用管理するのはたいへんです。定義ファイルやAIエンジンのダウンロード、製品のバージョンアップなど、自社環境に与える影響に問題が無いかの検証作業を都度実施する必要があります。AppGuardは、アップデートを必要としない為、手間のかかる検証作業などが必要ありません。また、運用についても自社で管理するか、AppGuardのManaged Service Providerに委託する事が可能です。AppGuard Enterpriseの構成はとても強固です。可用性、完全性、機密性においても、過去の米国政府機関の仕様を基に設計されています。

詳しくは、10分でわかるAppGuard:Enterprise版の構成をダウンロード下さい。

システム構成

AppGuard Enterprise対応OS

・Windows XP SP3 ※エージェントVersion 5.6のみ
・Windows 7 SP1 ※右記の KB の適用が必要 - KB3035131, KB3033929
・Windows 8
・Windows 8.1
・Windows 10
※すべて32/64ビット対応
※下記OSエディションは利用可能ですが、標準サポート対象外です。個別サポートはお問合せ下さい。
・Windows 10 LTSCサービスモデル
・Windows 10 IoT Enterpriseエディション

「On Boarding」プロセスで各企業の特徴を反映する

AppGuardの基本的な理念としては、信頼できるアプリケーションのみ起動させ、起動後もシステムに害を与える行為を未然に阻止します。各企業においては、信頼するアプリケーションの定義が異なる為、AppGuard Enterpriseの導入前にOn Boardingプロセスを実施しています。On Boardingプロセスは、導入時のセキュリティ・コンサルティングに類似しています。お客様の特徴を尊重しつつ、リスク、利便性とセキュリティのバランスをとります。

導入プロセス

「IoC vs. IoAの違い」:守りから攻めのITに向けて

AppGuardの防御のコンセプトは、Indicator of Attack(IoA、攻撃の予知)と呼ばれ、攻撃者が成し遂げようとする行為そのものを防ぎます。一方の従来型を含むサイバーセキュリティの考え方は、Indicator of Compromise(IoC、侵害された状況)と呼ばれ、攻撃は防ぎきれないという前提での即時対応を含めたソリューションが多く見受けられます。従来型のエンドポイントセキュリティ製品は、AIや振る舞い検知など新しい検知手法を採用することで精度が高まっていますが、いずれも過去の脅威情報にもとづいたものなので、新しい脅威には対応できません。よってEDRやSOCなどの監視サービスを用いて、侵害後の対策が必要になってきます。AppGuardは、不正なプロセスをブロックし、システムの安全性を確保します。そのため、即時の対応の必要はありません。

IoC vs. IoAの違い

トータルコストの比較

セキュリティコストの全体像は、ライセンス料金だけでは判断することができません。セキュリティ対策全体の運用コスト、インシデントが発生するリスク要因なども考慮する必要があります。AppGuardは、定義ファイルやAIエンジンなどの定期的なダウンロードを必要としないため、その都度必要になる社内検証などが不要です。また、不正なプロセスからシステムを防御するため、24時間365日監視を必要とせず、人的コストが大幅にダウンします。近年増加している未知の脅威についても、AppGuardの防御のコンセプト、「OSに悪さをさせない」方法でシステムを守るため、ランサム(身代金)の支払いやインシデント発生時の対応など、想定されるコストが不要となります。

トータルコストの比較

導入事例

AppGuard Enterpriseをご利用いただいているお客様の事例を紹介します。

AppGuard、AppGuardのロゴ は米国法人AppGuard, Inc. 、または株式会社Blue Planet-works及びその関連会社の、米国、日本またはその他の国における登録商標、または、商標です。
その他すべての登録商標および商標はそれぞれの所有者に帰属します。その他の名称もそれぞれの所有者による商標である可能性があります。
製品の仕様と価格は、都合により予告なしに変更することがあります。 本文書の記載内容は、2018年8月現在のものです。

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